歯科業界で有名会社の半額~3分の1の値段の格安歯科ユニットを導入したと言ったら、
みんな笑った。
でも、私の医院見学にきた歯科医師全員の誰もが笑うのをやめました。

実機をご覧になったほとんどの先生が

格安歯科ユニットを購入されています。

格安歯科ユニットと聞いて

先生はどう思われますか?

1,安いからアフターがよくないかもしれない。

2,安いから機能面がよくないかもしれない。

3,安いから、先生「様」と持ち上げてくれないかもしれない。

4,安いから、なんでもわがままご要望お聞きします、の態度がなっていないかもしれない。

私がお勧めする格安歯科ユニットの正解をお伝えします。

私がお勧めする格安歯科ユニットの
正解をお伝えします。

1、NO

購入される医院様は温故知新、今の患者さんやスタッフさんの気持ちがわかる医院様がほとんどです。

セルフメンテナンスを基本としているため、自院でほとんどのお手入れをすることが可能です。 → そのために、シンプルなつくりになっており、故障したときも安価な部品代になるようにできるだけ世界標準の部品を使うようにしています。(昔は国内の大手メーカーもISO国際規格のものをたくさん使っていましたが、今はほとんど見ることがなくなりましたね、ということは、そのメーカーさんが部品ありません、と言えば、ユニット自体の修理が不可になってしまいますね。)

機械専門店なので、材料屋さんのようにルート営業に忙しかったりせず、待機しているので、安心して修理を依頼することができます。

また、どの医院様とも対等にお付き合いをモットーにしているので、うるさ型でない先生は後回しになりがちだった従来とは違う対応に喜ばれることでしょう。
(逆にウチは○○だから優先しろ、みんなウチを優先しているぞ、という先生はがっかりされるかもしれません、全医院様はお客様として同じであり、弊社とお客様はギブアンドテイクであり、対等なビジネス関係です)

2、NO

古くなった歯科ユニットに患者さんが気づいていないと思われますか?

必要以上の機能はついていません。
流行は消費者が作る、と言われていますが、それは本当でしょうか?
消費者の趣味嗜好についていくのに大変だ、という話を信じますか?

流行はその業界の大企業が作り出しているのです。

例えば、誰もが関わる服で考えてみましょう。

今年は赤が流行らしい、というのは、消費者が決めていますか?
誰かが言い出すのでしょうか?
それとも全員が突然、今年は赤だよね、と言い出すのでしょうか?
どれも違いますよね。
大手アパレルメーカーが雑誌などの媒体を使って、または芸能人などを使って、今年は何色が、とか、こんなスタイルが、とどんどんマーケティングを仕掛けてきます。

それはどの業界でも同じことが言えます。

私たちの業界でいえば、
誰がフカフカシートを流行らせたのでしょうか?
誰がLED無影灯を流行らせたのでしょうか?
どこかの歯科医師の先生でしょうか?
歯科医師の先生方の総意でメーカーを動かしたのでしょうか?

そんなことはないですね。

歯科業界も例外ではありません。

大手の会社が流行を作り出しています。

機能面を新しくしないとデフレ下(日本はここ30年間デフレでした、2022年あたりから一時的なインフレ傾向にはあります)では価格を維持したり、高額商品にできません。
必要があるかどうかではなく、
高価格化するためには、
高機能化する方法とブランディングのどちらかの方法しかありません。
高機能化したとしても、値上げと同じだけのコスト増にはなりません、例えば、機能を追加してその部品代が10万円だったとしたら10万円の値上げではなく、20万円の値上げになったりします。

3、YESです。

ご注意: 人気のあるドクターとは、患者さんのみならず、スタッフ、業者からも好かれています。
スタッフさん、業者さんから人気のあるドクターを患者さんは慕っています、好きなのです。

どのようなビジネスでも買い手と売り手が対等でないと、いびつな取引になります。
上から目線と下から目線。
上から目線も下から目線もコンプレックスから生じるものです。
コンプレックスは誰しもあるものですので、それをここでどうこうお伝えするつもりはありません、個人的なものですので。
そのような個人的なことをビジネスに持ち込むのは、ビジネス感覚が皆無と言われても仕方ありませんね。
持ち上げられたい場合は、高級ブティックと同じように、持ち上げ「料」をお支払いする必要があります、
高級ブランドのバックを例に出すまでもなく、その高級ブランドのマークをはずせば、価格は10分の1になるのはざらにあることですね。

4、YESです。

人間が平等に与えられたのは時間だけです。
どのような人でも、人が動けば料金がかかります。
その料金が最初からおりこまれた価格設定なのか、都度払いなのか?
私たちは都度払いの方がフェアで医院様のご負担が非常に低いと考えています。

時間指定には時間指定の料金を頂戴する場合がございます。
また、既存客ユーザー様をあらゆる面で優遇しておりますので、既存客様のご要望と新規のお客様のご要望が重なった場合、既存客のお客様を優先させていただいております。
よくある、初回無料お試しなど既存客様が損をするようなキャンペーンはおこなっておりません。
弊社とビジネスをしていただけば、していただくほど、お安くさせていただくという当たり前の商いを信条としております。

以上が格安歯科ユニットのイメージに対しての弊社の回答となります。

歯科ユニットを購入される場合に、その生産台数などを気にされる先生は少ないと思われますが、実はそれは非常に大切な指標になります。
また、どこの国に出荷されているかも重要になってきます、
それはなぜでしょうか?
そうです、皆様がご存じのように日本はこれから人口減少に向かいますので、生産台数が少ない、出荷国が少ない、というのは部品供給に不安があるといえるかもしれません。

国内大手メーカーの1年間の出荷台数は3000~3300台がトップの会社となりますが、弊社の工場は、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、中国、日本などへ年間8000を出荷しています。
ヨーロッパの規格のCE、アメリカの規格のFDA、そして日本での規格の薬機法のトリプル 認証取得の歯科ユニットはほとんどないのではないでしょうか?格安歯科ユニットでは弊社のみになります。

歯科医院も当たり前の話ですが、経営をしています。
院長先生は経営者でもあるわけです。
数字は税理士さんに任せているよ、という先生もいらっしゃいますが、その税理士さんがお勧めする保険で税理士さんにどれだけの収益が入っているかご存じですか?
詳しくはここではお伝えしませんが、収益を考えていただくうえで重要な指標の一つであるROIについてお伝えさせていただきます。
ROIとは、Return on Investment 投資収益率です。
ROIは、次のような式で求めることができます。
(売上―売上原価―投資額)÷投資額×100(%)

格安歯科ユニットを導入した場合と高額ユニットを導入した場合のキャッシュフローの違いと
イメージの違いを次にお伝えさせていただきます。

格安歯科ユニットを導入した場合と
高額ユニットを導入した場合の

キャッシュフローの違いと
イメージの違いを


次にお伝えさせていただきます。