ブラックボックス化された内装費

ブラックボックス化された内装費

大手ハウスメーカーの話はお伝えしました。

(お家を立てるハウスメーカー大手10社のシェアは
どれくらいかご存じですか?
なんと26%です。
多くの人は(74%)大半の人は
地域の中小零細の工務店さんに家を建ててもらっているのです。
さて、私たちの歯科業界はどうでしょうか?
大手メーカーの機材で開業される先生が
95%以上ではないでしょうか?
95%というとほとんど選択肢がない、
と同義ではないでしょうか?)

ほとんどの方は、

地元の工務店や大工さんに家を建ててもらっています。

歯科の内装は特殊だから?

いえ、そんなことはありません。

ほかの業界の内装と違う点があるとすれば、

水や排水などの配管を床下に這わせる必要がありますので
床上げというものをしなければならないくらいです。

歯科医院の内装と聞くと多くの業者さんが喜びます。

ほかの仕事よりも単価が高いからです。

単価が高いだけなら喜ばないですよね?
利益率が高いから職人さんを束ねる業者さんは大喜び
なのです。

私たちは多くの歯科医院さんの開業のお手伝いをして
きましたので、当然、内装費の相場もよく知っています。

私たちの格安歯科開業パックの価格設定ができないので、
内装費の利益で挽回しようと考える業者さんも見てきました。

私たちは、機材代金と内装費をしっかりと分けてご提案させていただきます。

先生のお知り合いに内装業者さんがいたなら
知り合いの業者さんに頼まれてもいいでしょう。

ですが、その業者さんが歯科医院の内装が初めての場合は
注意が必要です。

床上げ工事の勾配や
レントゲン室の鉛の件や
清潔不潔でシンクをわける
機械室の騒音問題など
知っておかなければならないことが多少あります。

そのような歯科を知らない業者さんをお連れいただいても
私たちは無料で指南します、
という現実離れしたことは言いません。

先生が歯学部や学会などでお金をお支払いになられて勉強されてきたように業者さんにも、しっかりと学んでいただく必要がある、と私たちは考えています。



お互いビジネスをする関係上、当たり前の話ではないでしょうか?

私たちは内装などの業者さんを場合によっては

複数社ご紹介します。

先生との相性もありますし、

上記に書いたように、格安で機材を販売している理由は

先生が医院のためにお金を有効に使っていただくためであり、

私たちが機材を安くご提供し、内装費で帳尻を合わせるようなことは

考えていないということをお分かりいただくためでもあります。

わたしたちと関係のある先生お一人お一人を心からリスペクトし、応援しております。